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‘SEO’ カテゴリーのアーカイブ

CSSのクラス名でSEO対策しよう!!

2008 年 12 月 10 日 by admin

このタイトルを見て、「スタイルシートでSEO対策なんてできないでしょ!?」と思っている人も多いはず。でも、ちゃんと、Yahoo!検索 インフォセンターで、アナウンスもしている方法なので、是非、SEOを極めたい方は必見です!!

まずこのCSSでSEO対策する目的『ウェブページ内の重要性の低い要素を検索エンジンに通知する為』です。

もう少し詳しく言うと、ヘッダーやフッダーなどは、基本的には、サイト内へのナビゲーションであることが多い為、ページ内のコンテンツに対する重要性が高くない場合が多いと思います。そこで、ページのコンテンツに対する重要性が低いものをYSTに知らせることができます。そのYSTに知らせる時に、CSSを使います。

実際に使う場合には、HTMLタグ(div、spanなど)にclass=”robots-nocontent”属性を指定します。

<div class="robots-nocontent">~</div>
<span class="robots-nocontent">~</span>
<p class="robots-nocontent">~</p>

【情報引用】http://info.search.yahoo.co.jp/archives/002879.php

Yahoo!検索 Index Update 今回は!?

2008 年 11 月 27 日 by admin

Yahoo!検索 Index Update 今回はどうでした!?

今までは、アップデートするたびにアクセス数が増えていたのですが、
今回は、増えたサイトもあれば、減ったサイトもあるので、
少し色々調べて回っていました。

今回のアップデートでは、被リンク関連だと記事がいくつかありました。
(自分の運営サイトの被リンクが弱いということかな!?)

Yahoo!検索のウェブサーチエンジン(YST)では、日々検索エンジンをより使いやすいものにするために、世界各国に対応するものや日本独自向けなど、新しい機能の開発や機能修正・改良作業を計画的に実施しています。
この成果を検索エンジンに反映するため、Indexer(インデクサ)に組み込みを行い、インデックス全体の更新を行っているものです。
ここ数日間のうちにインデックスアップデートは完了すると思われますが、順位変動が発生する場合も予想されますので、お知らせいたします。

リンク属性 rel=”nofollow” で SEOスパム対策

2008 年 10 月 3 日 by admin

リンクの属性で『rel=”nofollow”』があります。

これは、コメントスパム対策、ソーシャルブックマークスパムを使用したSEOスパム対策の為に外部リンクに設置する目的で利用されています。

例えば、

ブログのコメントやトラックバック時の外部リンクやソーシャルブックマークの外部リンクなどで、一般的利用されています。

『ソーシャルブックマーク』は、SEO対策として、とても有効だと思いますが、
有効な分、悪質なSEOスパムが多く存在することも事実です。

ライブドアが運営するソーシャルブックマーク「livedoor clip」や
ECナビが運営するソーシャルブックマーク「Buzzurl」などは、
これらの悪質なSEOスパムに対抗する為、
外部リンクには、リンクの属性で『rel=”nofollow”』を付けています。

.htaccessで動的URLを静的URLに変換してSEO対策

2008 年 10 月 2 日 by admin

PHPファイルでpage.php?num=○○○という値を渡して、

ネット上でアクセスすると、

どうしても検索エンジンから見ると、動的なURLとなり、インデックスされにくくなります。

(全くされない訳ではないですよ)

これは、SEO対策を考えたとき、

できればクリアしたい問題ですね。。。

そこで、今回は、.htaccess を使って、動的URLを静的URLに変換してみようと思います。

まず確認することは、

使用しているサーバーでは.htaccessファイルを使うことができるかどうか確認が必要です。

そしたら、

【1】.htaccessのファイル作成(ファイル名:htaccess.txt)

【2】htaccess.txtに下記ソースを記述(これで動的URLを静的URLに変換する)

【3】htaccess.txtをサーバーにアップしてファイル名を.htaccessに変換

って感じでOKだと思います。

htaccess.txtの中身

RewriteEngine on

RewriteRule page\-([0-9A-Za-z)]+)\.html$ page.php?num=$1

これは、page-1.htmlというファイルをアクセスしてきたら、

page.php?num=1と同じものを表示するという記述です。

このようにしておけば、検索エンジンからは、

htmlファイルと見なされ、静的URLと検索エンジンは認識します。
例えば、page.phpに

<?php

//GETを取得   page.php?num=$1
$f_num_get = $_GET['num'] ;
$f_num = $f_num_get;

print <<< DOC_END
<html>
<head>
<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=Shift_JIS”>
<title>.htaccessで動的URLを静的URLに変換してSEO対策</title>
</head>
<body>
DOC_END;

print  “<table border=\”1\” cellspacing=\”0\” cellpadding=\”5\”>\n”;
$list = “list.csv”;
$fp   = fopen($list,”r”);
while($deta= fgets($fp)){
    list($a1,$a2,$a3) = split(”,”, $deta, 3);
    if($f_num == $a1){
        print  “<tr>\n”;
        print  “<td>$a1</td>\n”;
        print  “<td>$a2</td>\n”;
        print  “</tr>\n”;
    }
}
fclose($fp);
print  “</table>\n”;

print <<< DOC_END
</body>
</html>
DOC_END;

?>

を記述して、

list.csvを簡易データベースとして、

1,山田太郎,25歳

2,鈴木次郎,18歳

3,山本仁,35歳

というファイルを作ります。

htaccess.txtを下記のように作りサーバーにアップします。

RewriteEngine on

RewriteRule page\-([0-9A-Za-z)]+)\.html$ page.php?num=$1

すると、

page-1.html にアクセスすると、page.php?num=1と同じ内容が表示されます。

page-2.html にアクセスすると、page.php?num=2と同じ内容が表示されます。

page-3.html にアクセスすると、page.php?num=3と同じ内容が表示されます。

実際に作成したファイルもアップしておくので、見比べて見て下さい。

アップしてあるファイルのディレクトリは、

http://www.web-nouhau.com/htaccess/sample1/

このディレクトリには、

.htaccessと

list.csvと

page.phpとがあります。

.htaccessによって、

http://www.web-nouhau.com/htaccess/sample1/page-1.html

http://www.web-nouhau.com/htaccess/sample1/page.php?num=1

同じものが表示されます。

ちなみに、

http://www.web-nouhau.com/htaccess/sample1/page-2.html

http://www.web-nouhau.com/htaccess/sample1/page.php?num=2

同じものが表示されます。

Ping送信リスト

2008 年 10 月 2 日 by admin

Ping送信機能がある場合は、
できるだけ送信した方がもちろんアクセスアップに繋がりますので、
是非、Ping送信の設定をしていない人は、
Pingの送信設定を行って下さい

shinePing送信リストshine

http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://ping.rss.drecom.jp/
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://rpc.technorati.jp/rpc/ping
http://ping.ask.jp/xmlrpc.m
http://ping.namaan.net/rpc/