インターネット用語 « ウェブデザイナー的ホームページ制作最適化

‘インターネット用語’ カテゴリーのアーカイブ

WEB2.0

2008 年 7 月 3 日 by admin

【読み方】ウェブにーてんぜろ

実は、WEB2.0というのは、はっきりと定義付けされてはいません。

Web2.0提唱者は、ティム・オライリーという人です。

その提唱者のティム・オライリー自身もあえて、「そうした。」と言っています。

なので、漠然としている言葉で、使う人によっても認識が違うように感じます。

ティム・オライリーが2005年9月に発表した『What Is Web 2.0』(Web 2.0とは何か)では、Web 2.0を特徴づけることとして、次の事項が挙げられています。

■ ユーザーの手による情報の自由な整理
■ リッチなユーザー体験
■ 貢献者としてのユーザー
■ ロングテール
■ ユーザー参加
■ 根本的な信頼
■ 分散性

WEBメーラー

2008 年 6 月 3 日 by admin

ブラウザでメールの送受信が出来るシステム。インターネットが繋がる場所ならどこからでもメールをチェック、送受信することができます。

最近では、比較的安いレンタルサーバーでもWEBメーラーが使えるところは多いです。

基本的には、レンタルサーバーの管理画面にログインすると、メーラーの設定や送受信を行うことができます。

SSI

2008 年 6 月 3 日 by admin

【読み方】エスエスアイ

サーバ側で動くプログラムの一種で、HTML文書中に書き込むことで、更新日付やファイルの読込みなどができる仕組み。

SNS 【ソーシャルネットワーキングサービス】

2008 年 6 月 1 日 by admin

サイト内でコミュニケーションを取ることができるコミュニティー型サイト。

SNSでは、コミュニティに参加する資格を制限したり、招待制にしたり、誰でも自由に参加できたりと自由に管理者が決めることができる。

参加したユーザーは、IDとパスワードにより、サイト内にログインし、
自分のプロフィールを設定することによって、
参加しているユーザーとコミュニケーションを取れます。
また、サイト内では、ブログを書いたり、グループを作ったりと色々なコミュニケーションのとり方があります。

有名なSNSは、
・世界最大のSNSに成長した「MySpace」
・2004年からサービスが始まり、日本初と言われる「GREE」
・会員数600万人を超え、人気の「mixi」

CGM

2008 年 5 月 27 日 by admin

【スペル】 Consumer Generated Media

ウェブサイトは、基本的には、HP制作側や管理者がサイトを構築していくことが多いけど、CGMは、ユーザーがコンテンツを作っていくサイトのこと。

一般的には、WEB2.0的なサイトのひとつで、wikiやSNSなどが代表的な例です。